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blue sky & white castle [日記]

 午前中、娘の部活送迎のため、上山市内の高校まで出掛けた。 先週といい、今週といい、週末の度に天気に恵まれ、つられて気持ちも明るくなる。 

 上山は昔ながらの湯の町。 町中には数か所の公衆浴場があり、いまどき奇跡の100円で入浴できる。 地元民が歩いて入りに来ることが前提なので、駐車場が整備されていないのが珠にキズ。

 今回は入浴する気がなかったので、上山城見物をすることに。

 上山城の無料駐車場に車を止め、城に隣接する公園と神社も、ぐる~っと散策。

 前回来たのは秋で、一面の紅葉の中に佇むお城が綺麗だったが、今回の雪景色に鎮座するお城も素晴らしい! しかも、最高の青空!

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 また、明日から暫く鉛色の空の日々に戻るのだろうけど、雪国ではこうした“たまさかの青空”がこれから一週間の活力となってくれるんだよね~。


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冬のひと時の晴天 [日記]

 毎日、片道60kmを通勤している。 自宅周辺は時間帯によっては渋滞するので、冬はかなり早く自宅を出る。

 結果、職場に着くのもかなり早くなるが、渋滞にハマるより気分良く運転できて、早く仕事を開始して夕方は定時に帰宅するのが自分のスタイル

 今朝は久しぶりに天気が良く、雪山が素晴らしい景色だった。 明日から荒れる予報なので、一日限定の晴天かな。

 あまりに気分が良かったので、時間はたっぷりあるしで、通勤途中に幹線道路を外れて遠回りしてみた。

 山形市内から見る月山とは違った角度から、裏月山が見えるかもしれない!と。

 月山の見える方角に向け、雪の壁に沿って走り、林を抜け、小さな集落に入ると、雪に埋もれかけた道路標識が一時停止の注意を促していた。

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 いつもの通勤ルートの無機質な主要国道と違い、冬の集落内の生活道路はなんかほのぼのする。

 結局、携帯電話で綺麗に月山を撮影できるポイントは見つけられなかった。 デジカメなら大丈夫だっただろうけど、携帯では小さ過ぎて・・・・・。

 代わりに、最上川に掛る橋と葉山の写真が撮れた。

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 束の間とはいえ、これほど天気が良いと、少し春が近づいてきたことが感じられた。

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BARレモンハート [酒]

 強くはないが、お酒が大好き。 「飲み会が好き」なんて人もいるようだが、自分は「酒」そのものが好き。

 だから、外飲みは好きではない。 だって、家飲みなら、外飲みで使うのと同じ金額で数倍飲めちゃうから。

 時折、「本職の作った美味い料理で酒を飲みたい」と思うことはあるけれど、それでは、料理でお腹が膨れてお酒が沢山飲めないでしょ。

 やっぱ、根が貧乏性の酒飲みとしては、「少ないツマミで、沢山酒を飲む」ことが幸せ。 だから家飲み最高!

 自分の酒好きは、若い頃に悩みを酒で紛らわせていたのが原点かな(w)

 当時、お酒を題材にした漫画“BARレモンハート”ってのがあり、その漫画に登場するお酒を買い揃えては、凹む度に部屋でナッツ類をツマミに、バーボンやジン、ウォッカなどをロックで飲んだものだ。

 ターキーやハーパーは元々知っていたが、メーカーズマーク(だっけ?)なんてこの漫画を読むまで知らなかった。

 失恋しては部屋に籠って飲み、若さゆえのやり場のないモヤモヤや焦燥感やその他色々を一人部屋で酒で紛らわせた。

 稀に友人達と居酒屋で発散したこともあったが、大半は一人で抱え込んでた。 “ええ格好しい”だったんだ。

 一人部屋飲みで二日酔いになり、翌朝に味噌汁を飲むと食道が焼けるように痛かったことが何度もあったが、今では、ロックだろうがストレートだろうが、喉が焼けなくなった。

 当時は若かったから、面の皮も食道も薄くて繊細でデリケートだったんだろう。 今では、面の皮は言うまでもなく、全ての部位が厚かましく、鈍感でデリカシーもないんだ。 薄くて繊細なのは頭髪くらいな“おっさん”だ。(w)

 今日、仕事帰りにブックオフに立ち寄ったら、20年ぶりに“BARレモンハート”を見つけた。 買おうか、買うまいか・・・。 しばし逡巡する。

 でも、「こんなもの買ったら、酒の量が増えそうだ・・・・」、とやっとのことで思いとどまった。(w)


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大寒の先に待つ立春 [ジョギング]

  今日は二十四節季の大寒。 一年で一番寒い期間にあるということで、考えようによっては、この後は上昇トレンドにあると。

 更に、あと約2週間後には、“立春”だ!! 暦上とはいえ、“立春”などと聞いただけで、ソワソワしてくる。

 その頃には、菜園の計画を立て始めないと。 菜園準備は更にまだその先になるけど。


 さて、今朝、長男をセンター試験に、長女を部活に車で送り、そのまま市内中心部の城址公園に行く。 城址公園に車を止め、公園を核にぐるっと周囲を5km程ジョギング

 最近は雪道ジョギングでトレラン用シューズを履いてますが、当然滑ります。

 体幹を意識し、荷重が前傾にも後傾にもならないよう、体軸の真上に荷重が来るように走れば、足元が滑っても転ぶ気配すら見せずに安定して走れます。 スキーと同じですね。

 まあ雪国では、中学や高校時代に部活で雪道を走らせられるので、大半の人がコツを習得してますけどね。(w)

 自分は元々所有のトレランシューズを流用してのジョギングですが、知人にはスノトレでジョギングする者も。 

 車のタイヤの場合、スタッドレスに比べるとノーマルタイヤのグリップ力は“論外”だけど、スノトレのソールは氷でもグリップするんだろうか?

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 天気が良く、雪と青空と最上義光候の銅像のコントラストが、一瞬だけ大寒であることを忘れさせ、立春かと錯覚させてくれます。



タグ:ジョギング
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センター試験と雪道 [日記]

 今日から、大学入試のセンター試験が始まる。

 大学受験の息子も挑む。 息子の第一希望の大学は関東方面。 そうなれば、子供が一人自宅を離れることになる。

 そう改めて思うと、寂しさは、いささかどころではない。 子供達が小さかった頃の写真ビデオを見ると、本当に小さく、可愛らしくて、そして、我ら夫婦も若かった。(w)

 この寂しさは、子供の親離れに対してのものなのか、自分達が老いていくことに対してなのか、はたまた両方なのか。

 センター試験のため息子を車で送ったところ、土曜なのに雪道が渋滞気味。 運命の日なのに、この天気、受験生やその家族は大変、大変。

 さて、その帰り道、勝手知ったる下りの右カーブを50km弱で曲がっていたら、自分の予想以上に路面がテロテロで、四輪がジリジリとアウト側に滑りだした。

 前輪より後輪の滑り出し量がわずか多いので、車体左後はガードレールギリで、センターラインは超えてはいないが車は対向車方向に向きつつある。

 でも、FF車は急ハンドルさえ切らなければ、大概リカバリーできる。 右カーブの次に左が連続するカーブで、何千回も通った道、慌てずに、早目早目にセンチ単位で何回かに分けてハンドルを左に切る。

 アクセルはパーシャル。ブレーキは踏まない。 「何も足さない、何も引かない。」シングルモルトウイスキーの様(w)

 でも実際は、「まさか、20年ぶりにやっちまう??」と冷静に、頭の片隅に“覚悟”の“か”の字が浮かびかけたのだが(w)

 自宅に着いてから、雪国の冬ならでわの“エアロパーツ”をツルハシで叩き外した。

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 これは、後輪のタイヤハウスに勝手に付着するエアロパーツ。 空力UPのメリットがある様子で、デメリットは?。

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 そして、これは前輪に付着するエアロパーツ。 これはハンドルを切るとタイヤと干渉するので、デメリットの方が大。

 凍っているので、ツルハシでゴンゴンしてやっととれた・・・・・。 



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雪道通勤、時々ボブスレー? [日記]

 毎日、片道60kmを雪道通勤。

 雪でタイヤは滑るが、以前オフロードバイクを乗っていたので、多少は横滑りした方が楽しいっちゃ楽しい。

 片側2車線の国道、圧雪で路面は真っ白。 でも、路面が白い方がタイヤはグリップする。

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職場に徐々に近付くと、雪道の横壁が車より高くなる。 かんべんして~、ボブスレーじゃないんだから(w)

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ササヤカデ、ナサケナイ夢 [酒]

 雪で何もできないので、仕方なくワクワクすることを考えて時間をつぶしてみた。

 今度の週末は昼前からワインを飲もう。 NHKハイビジョンの世界紀行的なTVを眺めながら、フランスパンのバケットで安い赤ワインを。

 シーズンに入れば土日も部活の送迎や審判で拘束されるが、冬の今なら家内のヒンシュクを気にしなければ週末は昼から酒を飲める。(無理だ・・・)

 いや、鯉の甘露煮も赤ワインに合う。 はたまた、焼き鳥のレバーも良いか。

 牛スネ肉を圧力鍋で煮込んだのも良いか・・・、マッシュポテトを添えて。

 いやいや、絹ごし豆腐と和牛スジで肉豆腐を作っても、赤ワインに合う・・・。

 夏になったら、家庭菜園で自分が育てたトマトをキンキンに冷やして、極薄くスライスして塩振って、ビールでいただくもの良い。 あ、ビールならホヤも最高。

 秋なら、七輪の炭火で秋刀魚を焼いてビールも旨い! というか、秋はなんでも旨い!


 ワクワクすることは、「酒を飲む」ことしか考えられなかった。(w)

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積雪130cm [日記]

 自宅から北に約60kmに位置する職場。

 同じ山形県内ながら、自宅周辺は積雪40cm程度なのに、職場近辺は景色はガラリと変わる。

 自宅周辺は「町に雪がある(積っている)」といった感じなのに対し、今の職場周辺は全てが雪に埋もれているイメージ

 転勤1年目の初めての雪景色。 元々の山形生まれだが、さすがに最上地方はレベルが違う。(w)

 気象的には今日時点での積雪は130cmと表されているが、当然、一面胸まで雪が積もっていては歩けないし、車も走れないので、除雪してある。

 除雪という行為は、その雪を脇に積上げるということである。 結果として、道路も駐車場も建物も雪の壁で覆われてしまう。

 職場の駐車場が、まるで山のスキー場の駐車場のようにしか見えない。

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 昨年、一昨年の大雪に比べれば、まだ少ないとのことだが、まったく呆れる程の雪の量。

 雪が多いからこそ、春には豊かな山菜の恵みがあるんだ!と納得しよう。

 (いや、雪が少なくても、豊かな山の恵みがある地域はあるだろ・・・・・)


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スキーの思い出 [日記]

 今朝、自宅前の道路を近くの小学校スキー教室の貸切バスが通過した。 市内の小学校の多くは、学校行事のスキー教室で学年毎に蔵王に行く。

 うちの小学校は、保護者の有志がボランティアでスキー指導を行う方針のため、自分も去年までは有給休暇を取得して、子供達と一緒の貸切バスに乗ってスキー教室に行っていた。

 仕事の都合やスキーの得手不得手等によっては、協力保護者が不足する学年もあったりするが、他学年の保護者や卒業生の保護者がサポートしてくれたりする。

 地域全体で子供達の育成を支えている感じがして、非常にありがたく、また、素晴らしい学区だと思う。

 自分も、協力OB名簿にエントリーしようと思っていたのだが、昨年、末っ子の卒業と同時にスキーブーツが壊れてしまい、断念した。

 スキー教室では、「△△君のお父さん」ではなく「△△先生」と子供達に呼ばれる。 小学校の指導なのだろうが、急に「先生」などと言われると困惑する。 川柳か何かに、「先生と、呼ばれるほどの、バカでなし」などとあるが、子供達には他意はないのだ。

 慣例で、6年生は山頂の“お地蔵さま”に行き、「懺悔坂」と呼ばれる急で細く、更に吹きっさらしでアイスバーンになるコースを滑り下りなければならない。

 引率者は、受け持った班の子供達のスキーレベルによっては、帰りもゴンドラで下りるかを悩む。

 卒業の思い出に「日本に誇れる“蔵王”の山頂からザンゲ坂を滑った」という達成感を刻み込んであげたい気持ちと、無理してスキーや蔵王がトラウマにならないか?との心配が交錯するのだった。

 コース取りを教授するため先行すると、後から途中の急斜面で子供が転ぶと、スキーを履いたまま斜面を登り子供を起こし上げる必要がある。

 その労力を考えれば引率者としては、ゴンドラで下山させる方が楽なのだが(w)、どの子も中学に入ると部活でスキーから足が遠くのことになることが予想されるので、多少は無理してでも滑らせたいと思ったものだ。

 さて、今朝見たスキー教室のバスだが、時期的に6年生だと思われる。 今日はあいにくの雪空だったが、短時間でも晴れ間が覗いてくれれば、子供達に青空と雲と樹氷のコントラストが感動を与えてくれるのだが。


写真は、昨年、末っ子の6年生最後のスキー教室のもの。 娘の行いが良かったのか、私の行いが良かったのか、はたまた、娘の友達なのか、短い時間だったが最高の青空がでてくれました。 )

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スキーもいいな~ [日記]

 山形に生まれ育ったので、独身の頃は、冬の休日はスキーを楽しんで過ごした。 車で30分も走れば蔵王があるのに、何故か、わざわざ県外のスキー場までもよく足を運んだものだ。

 隣の芝は青く、柿は甘く見え、遠くの神様はありがたそうに思えたのだろう。

 家庭を持ってからも、子供とスキーに行ったものだが、子供が中学に入ると休日も部活があるので一緒に行けなくなり、更には、昨年ついに自分のスキーブーツが経年劣化で壊れてしまった。

 子供も一緒に行かなくなったのに、自分のためだけにスキーブーツを新調もできない。

 仮に、ブーツが壊れていなくても、スキーはお金が掛かるので、教育費が掛かる年代なので行けないだろうが。

 考えれば、スキー(スノーボード)はお金が掛かるスポーツだ。 1日遊ぶには、交通費を除いても6~7千円掛かっていまう。

 思えば独身時代は、年間20~30日もスキーに行っていたし、一旦スキーを始めたら、吹雪き出して辛くなろうが、滑り下りた本数を友人と競うように、「元を取らなくちゃ!」と、休む間も惜しんで無理してでも、ひたすら滑っていたものだ。

 そんな若かった時分の自分(w)を思い出しては呆れる。 何を焦っていたんだろう(w)

 おさ~んになった今なら、気分良く滑れる本数(体力的に)を滑ったら、青空をぼ~っと眺めて休憩できる、そんな気持ちの余裕が出来た気がするんだけどな~。

 あと4~5年もすれば、現在の教育費が掛かる状態から解放される。 そうしたら、また、スキーに行きたいな~~。

 天気の良い日に敢えてバスで蔵王に行って、数本滑ったら雪の上に座ってリュックに持参した赤ワインとフレンスパンで休憩、なんて優雅な時間を過ごしたいな~。

 う~ん、思うは易しだが、実際は50代になっても、「元を取る!」って目の色変えて滑りまくっている可能性も否定できない・・・かな??


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