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小畑補完計画(イチゴ補植) [家庭菜園]

 昨日(3/30(土))の午前中、菜園の地植イチゴの補植を行った。

 来月以降に別の野菜を植えるため、昨年のイチゴ栽培ゾーン(現、放任苗取りゾーン)を耕起し、その際に出た“もったいない元気苗”をキープし、昨秋に植えていた現イチゴ栽培ゾーン(地植え)の苗のうち生育が悪いものとチェンジしたのだ。

(その作業中に、自宅では育苗中のトマト&シシトウ&唐辛子苗がお亡くなりになっていた・・・)

 確か、菜園のイチゴの種類は、「宝交早生」「女峰」「あきひめ」の3品種。でも、畝を植え分けしていないので、もうどれがどれだか???状態。 苗の見た目で判断するしかありません。

 この苗は、匍匐形の草姿なので「宝交早生」かな?
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 この苗は、立ち性で茎が赤っぽいので「あきひめ」かな?
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 さて、前回(3/27(火))にプチ・ベンチに移植したイチゴの苗。 用土が、ファイバー:完熟たい肥 = 1:1 で、土はゼロ。 堆肥にイチゴを植えたようなモノで、かなりチャレンジだったかな?!と、少々気になっていたのだ。

 中3日を挟んだ移植4日目(3/30(土))の状況は、“まずまず!” 。 肥焼けするなら、既に症状が出ているはずだが、いけるんじゃないの~?っと。 4日目の定点観測場所のbefore & after。

 ベンチ宝交早生 before(3/27)
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 ベンチ宝交早生 after(3/30) 
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 4日前には展開していなかった中心部の葉が開いている。

 移植4日では、まだ根が活着していないだろうが、これから活着すれば生育が加速していくはずだ~。

 そして、こっちは地植えゾーンのイチゴ。 昨秋に定植していたもので、単純な生育の比較。

 地植え宝交早生 before(3/27)
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 地植え宝交早生 after(3/30) 
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 葉色が薄かったので追肥していたのだが、4日間で葉色も濃くなっている。また、中心に葉が出た!

 娘達の大好きなイチゴの収穫期には、娘達の目にお父さんは、いつもより格好良く映るはずなのである。

 そして、3/16に植え替えたニラの新葉が伸びてきている。 雑草も含めて色々な植物も一斉に動き出す、そんな季節なんだな~。

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出来るまでやる!(育苗で凹み・・・) [家庭菜園]

 年度末のバタバタと送別会とetcで放置状態にあった自作育苗器のトマト苗は約3cmまで伸びたのだが、昨年の育苗時の写真と比べると、茎も細く葉色も薄くて、軟弱な感じであった。

 そういえば昨年は、休日には、気温と日差しに応じて屋外に出したり、室内に戻したりと、手間を掛けていたのに、今年は室内の日当たりのよい場所に"置きっぱ”、やはり手間と愛情が足りなかったようである。

 そこで、昨日(3/30(土))は、発泡育苗箱を自宅外に出しておいた。 育苗箱の内壁にはアルミホイルが張ってあるので、天井から入った直射日光をSUNSUNと浴びて、伸び伸び健康になってくれるだろう!と。

 天気予報では山形の最高気温は8℃ながら、晴れなので、箱の中は25~30℃くらいかな??と勝手に予想していた。

 そして、朝7時半に育苗器を陽だまりに出し、菜園に畑仕事をしに行き、12時に戻って育苗器を覗いてみたら・・・・。 苗が全滅・・・・。

 育苗器の中にセットしていた、アナログ(水銀計)の最高最低温度計の最高気温はMAXの50℃をぶっちぎりで振り切っており、ポットは砂漠状態だった・・・・。

 甘く見ていた。 最高気温の予報が8℃だったし、半日だから大丈夫だろうと・・・。 上部は天窓になってはいるが発泡箱なので極端に暑くならないだろと・・・・。

 ここで慌てて、もう一つ陽だまりに出していた衣装ケース育苗箱を覗く。 こちらは、3/20に播種したブロッコリーとレタスの苗が入っているのだ。 でもこちらは大丈夫だった。

 両者の違いは容積。 45cm×35cm×25cmの発泡箱は小さ過ぎて温度が上がり過ぎ、大型衣装ケースの方は枯れる程までは上昇していなかったようだ。

 昨年もトマトの育苗に2回失敗して、今年も失敗。。。 凹むな~。 「うちの奥様の言うとおり、苗を買った方がいいのかな・・・・。」などと、一瞬、頭をよぎるが、「否! やると決めたらやる!出来るまで何度でもやる!必ずやる!」 と思い直す。

 だって、これまでず~っと、“凹んでは撤退”を繰り返してきたんだから、そろそろ変わらなくっちゃ(w)。

小畑補完計画(作業編day3) [家庭菜園]

 日曜に仕事絡みのイベントに駆り出されたものが、業務扱いで代休を取れるとのことだったので、年度末で忙しかったのだが、なんとか代休を取得することにした。

 次の土日も娘の部活の遠征送迎等で畑作業を出来そうもないので、先日、作業を途中で放り出していた“なんちゃって・ベンチ”にイチゴを移植しなくてはならないのだ。

 今回、イチゴのプチ・ベンチ栽培へのチャレンジにあたっては、自分の中で露地栽培と比較したメリット、デメリットを以下の様に整理していた。

〔メリット〕
1.作業労力軽減 = ◇苗取り  ◇草取り
2.ナメクジ&アリ被害軽減
3.土地利用性向上
 = 緩傾斜地で未利用だった畑と水路の境界地(のり面)に設置
4.越冬性向上(早春の立ち上り向上)
 = 当初、冬は自宅ガレージに苗ごと運ぶ想定だったが、重量が重くて断念

〔デメリット〕
1.初期経費が掛る
2.水分管理が必要
 = 地続きの露地と違い、土量が少ないため潅水頻度が高くなる

 今回の用土には、ココヤシ繊維:完熟モミ殻堆肥を1:1で用いたが、事前に構想を話した知人からは、「肥料焼けすのでは?」と心配されていた。

 そこは自分でも懸念しなかった訳では無く、昨秋に繊維:堆肥:土を1:1:1でプランターにイチゴ苗を移植して大丈夫だったので、本番でも1:1:1の用土にしようかと思っていたのだが、ベンチの槽は20cm×20cm×180cm。一つで74ℓになる・・・・。 少しでも軽く(比重)したい。 

 本職農家さんの高設ベンチ栽培では、用土はヤシガラ等の繊維100%ながら、微量元素も入った液肥を利用するので問題がないようである。

 自分も100均店のココヤシ繊維で用土を100%充当できるが、しかし、微量元素入り液肥が手に入らない。いや、正確には、手には入るが20株やそこらの趣味的栽培の分量での小分け売りはされていない。

 そこで、N・P・Kだけではなく微量元素も期待して、植物系繊維:完熟堆肥=1:1としたのだ。 イチゴは多肥を好む反面、根は肥焼けし易いとされるが、それらを勘案しても、自分の入手した“完熟堆肥”なら大丈夫ではないか?と。

 うまくいけば、緩行性肥料として長期にわたって丁度良く機能してくれる(ご都合主義かな~)し、下手しても、最初に少々ダメージを受ける程度で枯れまではしないだろう、と。

 ベンチに移植する苗を“イチゴ放任苗場ゾーン”から掘り上げ、痛みが酷い葉は取り除いた。 

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 一斗缶に腰を掛けながら“なんちゃって・ベンチ”に移植する。 やはり腰を伸ばしたまま作業できるのはありがたい! (さっそく、ベンチのメリットを実感。)

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 イチゴの成長記録を確認するため、定点観測をしようと、何箇所かにピンを打った。

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 これで、成長が写真によって確認できるようになった。(忘れなければ・・・、だけど)

桜はまだ・・、でも蝋梅は咲いた! [日記]

 日曜は、仕事絡みで山形市内で開催されたイベントの手伝いに1日駆り出された。 よって、上の娘の隣県遠征の車出し(相乗りor道具運搬)は、他の親にお願いね~。

 早朝から立ちっぱなしなので、交代休憩の時間にはバックヤードで椅子に座って休む人がいたが、自分はじっと座っている時間が勿体ないので、会場の近くの山形大学まで散歩し学内を散策した。

 確か、知人から敷地内にロウバイがあると聞いたはず。

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 詳しい場所は聞いていなかったが、学内の樹木の多くはまだ丸裸状態なので、遠目に薄黄色く見える方向に向かうと、ほどなくロウバイが見つかった。

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 実は山大は私の母校。 自宅から片道5kmの距離に入り易い国立大学があった幸運(w)。 原付バイクで通学してたな~。 当時はロウバイに気付かなかったけど、まだ木も若いから、卒業してから植えられたのかな!?

 卒業から20数年が経過し、大学内の風景も随分と変わっている。 前には無かったオブジェがあり、代わりに有ったはずの噴水が消えていた。

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 ふと、噴水の縁で逆立ちしていた名物学生のS君を思い出す。 彼はなぜ、毎日、背水の陣に自分を追い込んで逆立ちしていたのか? 今は何をしているのだろう?


小畑補完計画(作業編day2) [家庭菜園]

 今年は、トライアルでイチゴのプチ・ベンチ栽培に取り組んでみようと考えていたので、少しずつ材料を準備してきた。
 ベンチの材料は、2×4材とポリカ波板。 2×4材なのは価格が安かったから&鋸と金槌があれば自分で加工できるから(w)。
 本職農家の高設ベンチ栽培との違いは、規模が小さいこと(w)。 まずベンチの高さが低い。 畑に移動するために自家用車に積めるサイズで無ければならない。
 マイカーの荷室に入る、高さ60cm×長さ180cmの2列(幅約70cm)のベンチを作成した経費が約3,500円。
 これに培土となる100均店のココナツ繊維を加えると、全部で約4,400円。 イチゴを18株を植える予定なので、1株当たり約244円。 
 木材の耐用性UPのため防腐材orペンキを塗ろうと思っていたが、自宅に使いカケの白と赤の水性ペイントがあったので、白色を塗り始めた。 でも全然足りなくて、途中から赤色を塗る・・・、かなりいい加減・・・。 それでも少し足りないが・・、まあ良しとしよう。

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 こんなお粗末で「ちゃっちい」自作ベンチでこれ位の金額が掛かるのだから、本職農家さんの高設ベンチがビニールハウス1棟で数百万円掛るというのは納得。

 このお粗末プチ・ベンチを畑に運び、培土にする100均店のココナツ繊維を水で戻し、完熟のもみ殻牛糞たい肥を1:1で配合したものを槽(約20cm×20cm)に敷き詰めた。

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 2列(槽)のうち、1つを充填した時点で時間切れとなり、もう1列の作業は後日にすることとした。

 畑からの帰り際、地植えのイチゴを確認すると、1週間前には見られなかった新葉が、苗の中心から伸びてきていた。 春の1週間の植物の成長は実に早い!

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 自宅に戻ってから、自作育苗器の中を確認すると、中玉トマト14ポットのうち、12ポットから出芽していた!(2日前の出芽は4ポット)
 未出芽の2ポットのうち1つは、土に菌糸状のものが見えたので廃棄。

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 今夜は引き続き電気アンカで加温するが、明日以降は夜間は加温OFF&蓋を開放にしよう。
(蓋開放で高湿度が解消されるし、我が家は家中どこでも室内が18℃設定なので、夜温は17~18℃をキープされるはず ⇒ 昼は日光&高温、夜は低温で徒長対策。)

 もう一つの育苗器のシシトウと唐辛子は、各10ポット中、それぞれ2ポットから僅かに出芽が確認された。 調理用の輸入乾燥唐辛子から取った種でも発芽するんもんだね~~。

 発芽適温がトマトほど高くないブロッコリーとレタスを3/20にポットに播種し、加温せずに(昼夜通して18℃設定の)室内の窓際のトレーに置いていたのだが、レタス12ポット中、1ポットから出芽が確認された。

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 ブロッコリーも種が割れてきているのが土の隙間から見えるので、あと1~2日で出芽かな?


小畑補完計画(育苗編day2) [家庭菜園]

 3/15の夜に播種し自作育苗器2個にセットしていたものが、年度末のバタバタやら娘の県外遠征などで5日半放置状態にあったので、今朝、確認してみた。

 播種から5日半、中玉トマトは14ポット中、4ポットから2mm程度の出芽が確認できた。

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 昨年は、自作育苗器1つに電気アンかを2つ入れたところ26~28℃がキープされ、中玉トマトは3日で出芽したが、今年は育苗器1つに電気アンカ1つにしたところ23~25℃程度で、その温度差のためか出芽が2~3日遅くなったようだ。

 10ポットずつ播いたシシトウと唐辛子は、まだ出芽していなかった。シシトウは昨年の条件でも出芽までに6~7日を要していたので、今年の条件ではあと3~4日掛るのかな?

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 昨年同様に、発泡箱の壁面には一面に水滴が付いている。湿度は100%位かも。でも、保温の構造上しかたがない・・・。

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 芽を出すのまでは簡単。 徒長せず、病気にならず、しっかりとした健康な苗を作れるかは、これから先にかかっているんだろうな~
(去年は病気で全滅させてしまったから、今年は気をつけなければ)

小畑保管計画(育苗編day1) [家庭菜園]

 先週末の3/15(金)夜、中玉トマト、シシトウ、唐辛子の種子を播種し、自作発芽器にセットした。

 発泡スチロール箱を利用した発芽器を2つ。熱源には、それぞれ電気アンカを1つずつ。

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 唐辛子の種は、調理用の乾燥唐辛子から取り出したもの。 発芽するのか??だが、近くのHCで鷹の爪の種を売っていなかったので止むなく。 ダメなら苗を買おう!

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 自作発芽器のチャレンジは2年目になる。 昨年、何名かのブログを参考に作成してみたが、1回目の播種は苗が徒長し過ぎて失敗。

 徒長の原因を自分なりに分析して望んだ2回目の播種では、それなりの苗が出来そうだったが、高温高湿下の密閉型育苗器なのに無消毒の畑の土を使って苗立枯病で全滅・・・。

 結局、去年はトマトとシシトウは苗を購入したのでした。

 いくら文章や画面で知識を仕入れても、コツ、勘どころ までは伝わらない訳で、やはり初チャレンジする物事は、トレーナーに付いてキモを教えてもらうか、トライ&エラーを繰返して少しずつ前進していくしかないのだよね~。

 そして、2年目、累計3回目の播種となる今回の自作発芽器での育苗には、そこそこ自信めいたものを感じるのだけど、錯覚かな?

 基本的な管理方針は、
 ①最初に水を適度にやり、発芽まで(5日前後)育苗器は室内に放置
  (箱内温度は昼夜22~26℃程度)

 ②発芽後は、育苗器を室内の直射日光の当る場所に移動し、夜間は電源off
  (箱内温度は昼22~26℃、夜20~18℃)

 ③苗が徒長気味になってきたら、電源offし、昼は室内で直射日光、夜間は室内で蓋を開放
  (箱内温度は昼18~22℃、夜12~16℃)

 ④外気温が上がる3月末頃~、昼は屋外の衣装ケース温室に、夜間は室内に


 昨年、奥様からは「(必要な苗の)本数が少ないんだから、買ったほうが良いんじゃないの?」と言われたのだが、手間暇を掛けることの方が楽しいことだってあるんだよね~。

 分っかるかな~?分っかんね~だろ~な~! あー楽しい。

小畑補完計画(作業編day1) [家庭菜園]

 今朝、娘のソフト部県外遠征のため高校に集合したところ・・・、私の送迎車が不要になってしまった。

 娘達との福島県南部へのドライブで今日1日が終わるはずが、急遽自由な時間が出来たし、天気は良いので、早朝から菜園に向かう。

 畑には、日陰にごく僅かの残雪がある程度で、完全に融雪したと言える状態。

 融雪はしたが、根が動き出さないまだ寒い時期 = ニラの株分けに丁度いい時期 = 「今でしょう!!」 と。

 スコップでニラの株を掘り上げる。 まだ播種から2年しか経っていないのだが、予想以上に根っこが広がり、絡み合っている。

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 これでは根域が密過ぎるでしょ!? 株分け必要だよね!? (単に株分けがしたいだけ(w))

 丁寧に3~4株単に株分けし、畑の縁に植えなおす。

 次いで、地植えのイチゴの手入れを。

 昨年までは、完全に露地での栽培だったのだが、昨秋に新たな試みとして雪囲いのトンネルを掛けておいたのだ。

 露地だと、積雪量と期間にもよるが、雪解け後に現れるイチゴの葉の一部が雪で縮れ、あるいは枯れてしまう。

 たとえ枯れても、気温の上昇とともに新たな葉が出て挽回してくるのだが、この越冬時のロスを減らせれば収穫時期が早められるのではないだろうか?との考えから、トンネルを掛けてみたのだ。

 しかし、トンネルは雪の重みで支柱ごと潰れ、天井のビニールが地面にべったりくっ付いていた。

 地面とビニールの間に挟まったイチゴは大丈夫だったので、痛んだ葉を取り除き、畝を均し直して、上から黒マルチを敷設した。

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 もしものために、潰さずに放任にしていた、イチゴの苗取りエリア。 雪でイチゴの葉が一部枯れているが、イチゴの苗が多数生き残っている。 勿体ないな~。

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 ニラとイチゴで4時間ほど屈んで作業をしていたら、腰と背中が我慢できないほど痛くなりギブ。

 毎年のことだが、イチゴの管理作業は腰が辛い。 本職で高設ベンチ栽培が普及している理由が良~く分かる。 というかベンチ栽培にしないと、仮に収益性が高くてもやってられない(腰をやられる)。

 私も今年は、地植え栽培に加えて、プチ・ベンチ栽培にチャレンジしたいと考えていたが、今日の腰に辛い作業で踏ん切りがついた!!

 来週末までにベンチを作成し、来週末には移植しよう!!(放任イチゴ苗取りエリアから)

 畑からは、月山、いつもどおり“月の山”の形に見えた。

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雪上散歩~ [日記]

 職場から車ですぐの所に大きな公園がある。遊具も無く、だだっ広くて、森林公園って感じ。

 今日は天気が良かったので、昼休みに同公園を散策しよう!と思い立つ。

 アメダスデータでは職場の所在市の積雪は、まだ140cm超。道路に降り立つと公園にも胸の高さまで雪があり、当然、誰も立ち入った形跡はない。

 冬真っ盛りだと股まで雪にぬかって歩けないけど、この時期だと堅雪(かたゆき)になっているので雪の上を歩けるのだ。

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 地上140cmを(雪を間に挟んでいるが)浮いて歩いていると考えると、何か微妙な感覚。

 植物の盛期(春~秋)だとヤブで森を隅々まで散策できないけど、今なら棘のあるバラ木も無いし、草で隠れて見えない礫で足を挫く心配も無い。

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 動物(タヌキかな?)の足跡が至る所にある雪の丘陵を30分歩きまわって、コシアブラとタラの木を新たに発見した。

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 昔、20代前半の頃、アウトドア雑誌“BE-PAL”で、「自然の恵みの1/3は増殖・維持のために、1/3は動物(鳥、狸etcの餌に)のために、それぞれ残し、人が頂くのは1/3を上限にしよう」と目にしてからは、心している。

 春になったら、昼休みに少々山の恵を分けいただこう。山菜はホドホド食べるからこそ美味しいんだよね~。

春は遠いな~~ [日記]

 息子の大学受験〔前期日程〕で桜は残念ながら咲いてくれなかった。

 一次試験の点数ではA判定の大学だったので、不合格と聞いて親は驚いたのだが、本人は二次試験で重大なミスをしたのを自覚しており、それなりに覚悟していたとのこと。

 親が心配するといけないからミスしたことを言わなかったらしい。一次でのリードで逃げ切れれば、無用な心配を掛けることになる・・、と考えたのかな。

 僕が同じシチュエーションになれば、逆に、親や友達に話して“気休めの慰めの言葉”を掛けてもらい、不安から逃れようとしていただろう。

 息子が予想以上にサバサバしていたので気が楽になった。いや、敢えて平素を装っているのかな?

 上の娘は「パパも一浪して大学入ったから、遺伝だ!?」とおちゃらける。兄を気遣っているのだろう。

 近く、後期日程の大学も受験するが、息子は「後期に受かっても、やはり好きな大学に行きたいから一浪させてもらうかも知れない・・・」と。

 ど~ぞ、ど~ぞ!君の人生だ。もう18歳で自分で判断できる年齢だ、後々、悔いの残らないように自分で決めてくれ。

 ただし、親父のメンツもあるから、親父を超えることなく、タイ記録(一浪)でお願いしたい(w)。

 子供達に残せる美田は無いが、一浪しようが何しようが子供3人全員を国公立大学に行かせることくらい、なんとかしてやる~!

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