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BARレモンハート [酒]

 強くはないが、お酒が大好き。 「飲み会が好き」なんて人もいるようだが、自分は「酒」そのものが好き。

 だから、外飲みは好きではない。 だって、家飲みなら、外飲みで使うのと同じ金額で数倍飲めちゃうから。

 時折、「本職の作った美味い料理で酒を飲みたい」と思うことはあるけれど、それでは、料理でお腹が膨れてお酒が沢山飲めないでしょ。

 やっぱ、根が貧乏性の酒飲みとしては、「少ないツマミで、沢山酒を飲む」ことが幸せ。 だから家飲み最高!

 自分の酒好きは、若い頃に悩みを酒で紛らわせていたのが原点かな(w)

 当時、お酒を題材にした漫画“BARレモンハート”ってのがあり、その漫画に登場するお酒を買い揃えては、凹む度に部屋でナッツ類をツマミに、バーボンやジン、ウォッカなどをロックで飲んだものだ。

 ターキーやハーパーは元々知っていたが、メーカーズマーク(だっけ?)なんてこの漫画を読むまで知らなかった。

 失恋しては部屋に籠って飲み、若さゆえのやり場のないモヤモヤや焦燥感やその他色々を一人部屋で酒で紛らわせた。

 稀に友人達と居酒屋で発散したこともあったが、大半は一人で抱え込んでた。 “ええ格好しい”だったんだ。

 一人部屋飲みで二日酔いになり、翌朝に味噌汁を飲むと食道が焼けるように痛かったことが何度もあったが、今では、ロックだろうがストレートだろうが、喉が焼けなくなった。

 当時は若かったから、面の皮も食道も薄くて繊細でデリケートだったんだろう。 今では、面の皮は言うまでもなく、全ての部位が厚かましく、鈍感でデリカシーもないんだ。 薄くて繊細なのは頭髪くらいな“おっさん”だ。(w)

 今日、仕事帰りにブックオフに立ち寄ったら、20年ぶりに“BARレモンハート”を見つけた。 買おうか、買うまいか・・・。 しばし逡巡する。

 でも、「こんなもの買ったら、酒の量が増えそうだ・・・・」、とやっとのことで思いとどまった。(w)


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ササヤカデ、ナサケナイ夢 [酒]

 雪で何もできないので、仕方なくワクワクすることを考えて時間をつぶしてみた。

 今度の週末は昼前からワインを飲もう。 NHKハイビジョンの世界紀行的なTVを眺めながら、フランスパンのバケットで安い赤ワインを。

 シーズンに入れば土日も部活の送迎や審判で拘束されるが、冬の今なら家内のヒンシュクを気にしなければ週末は昼から酒を飲める。(無理だ・・・)

 いや、鯉の甘露煮も赤ワインに合う。 はたまた、焼き鳥のレバーも良いか。

 牛スネ肉を圧力鍋で煮込んだのも良いか・・・、マッシュポテトを添えて。

 いやいや、絹ごし豆腐と和牛スジで肉豆腐を作っても、赤ワインに合う・・・。

 夏になったら、家庭菜園で自分が育てたトマトをキンキンに冷やして、極薄くスライスして塩振って、ビールでいただくもの良い。 あ、ビールならホヤも最高。

 秋なら、七輪の炭火で秋刀魚を焼いてビールも旨い! というか、秋はなんでも旨い!


 ワクワクすることは、「酒を飲む」ことしか考えられなかった。(w)

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8日振りにお酒を飲んでみようか・・・と思った [酒]

 正月の2日に、実家で、なんてことのない紙パックの甲類焼酎をしこたま飲んだ。 なんてことのない焼酎だからこそ、多量にのまなければ気が済まなかった。

 実家で安焼酎に酔いながら、「こんなことなら、自分で美味い酒の一つでも持ち込めば良かった・・」と一瞬考えた。 いや、実際、実家に出掛ける直前に考えたのだが、味音痴の父が違いを理解できるとは思わなかったので、勿体ないからやめたのだった。

 以前の自分は、夕食時に晩酌として安焼酎をほぼ毎晩飲んでいたが、“惰性で飲んでいる”気がして、2か月ほど前からは、“酒を飲む時は、夕食を済ませた後に、ツマミ無しorツマミ少量で酒主体で酒を味わって楽しみ、多量には飲まない”ように努めていた。

 実家から戻った時点でかなり酔っていたが、正月早々どうでもいいアルコールを無駄に飲んでしまった穴埋めをするようにウイスキーのロックを飲み、記憶を飛ばし、翌日は酷い二日酔いになり、そして「暫く酒を見たくもない」気分になっていた。

 昨夜、あの日から8日が経って、ようやく酒を飲みたくなり、久々にウイスキーを飲んだ。

 自分のお気に入りは、バランタインのファイネスト。 何といっても、1本約一千円で買える値ごろ感の割に、うまい!

 ウイスキー:水が6:4の水割りで飲むと、甘さと重くないスモーキーフレーバーが口中香となって鼻を抜けてくる。 ロックも良いが、水割りも違ったうまさがある。

 こう単品で楽しむと美味いと感じるファイネストのフレーバーだが、少し値が張るシングルモルトと飲み比べると、それまで複雑で豊かに感じたフレーバーが、若干“雑味”っぽく感じられてしまう。

 でも、やはり味と値段のバランスから、自分には普段飲みではファイネストがピカイチ!

 息子の大学受験が成功したら、ココイチ・ストックしてある山崎か竹鶴かを楽しもう。


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