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小畑補完計画(イチゴ収穫)&和菓子襲来(イチゴ大福の日) [家庭菜園]

 菜園の露地イチゴが6/1から、ようやく収穫できるようになった。 今年は、防鳥ネットを張るのが遅れて、“おませ”なイチゴをカラスに食べられたので、それがなければ、あと2日は早かったかな。
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 うちの菜園の近くに鎮守の森があってカラス君の巣窟となっているので、スイートコーンやイチゴは防鳥ネットを張らないと格好の餌食に・・・。 (カラスなのにカッコウとはこれ如何に)

 憎っくきカラス君のはずだが、映画の「ナニー・マクフィー~空飛ぶ子豚~」を見てからというもの、Mr.エーデルワイス(カラス君)が憎めなくなっちゃってね~。

 いや、イチゴの犯人をカラス君と決め付けること自体が早計かもしれない。 うちの菜園にはキジもツガイで出没するし、鳩も来るし。

 いずれにしても、6/1(土)に20粒程度を収穫し、翌6/2(日)も20粒程度収穫。 

 6/2(日)に収穫したイチゴは、イチゴ大福にしてみた。

 菜園からの帰路上にある業務スーパーに立ち寄り、餡子と白玉粉と切り餅を購入。

 イチゴを少々ツマミ食いし、残ったイチゴ17粒をコシ餡で包む。
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 コシ餡800gを17等分して使い切ったので、1個当り約47gのコシアンで包んだことになる。 和菓子屋の上品なイチゴ大福より、はるかにデカイ! アンコ多過ぎ(w)。 イチゴと餡のバランスは大丈夫なのか?? 
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 大福の皮は、白玉粉で作るか、切り餅で作るか・・・。 前者も良いが、後者のいかにも“餅”って感じの食感も堪らないし・・・・。 で、暫し悩んで後者に決定。

 切り餅を少し濡らして、レンジでチンして、冷めても固くならないように砂糖を加えて、熱々を練って、片栗粉に広げて~~。 アンコ・イチゴ・ボールを大福皮で包む~~。

 当然ながら、餅の皮で包んだら、デカ・イチゴ大福に。
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(大福の皮の厚さがバラバラ(w)。

 17個のデカ・イチゴ大福を作り終えた瞬間、中2末娘がソフトボールの部活から帰宅し、4個を瞬食。 その後、高2の長女も部活から帰宅し、(体重を気にして)躊躇いながらパクつき、自分と奥様も食べてと、好評のうちに作った1時間後には10個が消失(w)。

 末娘は「明日のおやつに2つキープしててね!!」と。 皮が白玉粉じゃないから、1日経った今日はちょっと固くなっちゃたけどね~。

 洗練さの“セ”の字も無いイチゴ大福だったけど、喜んで食べてもらえて、作った本人は大満足だったのだ~~。
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小畑補完計画(スティックブロッコリ摘蕾) [家庭菜園]

 昨日から、まだ軽微だがブロッコリーに食害が出始めたので、出勤前に菜園でアオムシチェック。 そして、小さいながらも10匹程度のアオムシを駆除。
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 アオムシに罪は無いし今のところ恨みも無いのだが、このまま放置しておけば世の中の全てのアオムシを憎悪し呪いの言葉を吐きそうだったので、犠牲になったアオムシ君にあっては、「身を挺して仲間を呪いから救った」ものと捉えて、ぜひ成仏して欲しいのである。

 スティックブロッコリーに頂花蕾ができ、500円玉サイズに育っていた。 教科書的にはドンピシャの摘蕾サイズじゃないかな~!?
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 スティブロ初栽培の昨年は、摘蕾時期&切る場所が分らずに少々悩んだけれど、結果、去年は長期的&コンスタントに収穫できたので、去年と同様に管理しておけばOKでしょ!?と、

 袋栽培のサツマイモの袋に、僕の菜園の守護神「アマガエル」様が張り付いていた。 守護神様、サツマイモはあまり虫が寄らないので、サツマイモではなく虫害を受けるアブラナ科野菜をお守りください!!!
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 菜園の一番端、用水路の近くのニラ・エリアに、水辺の守護神「トノサマガエル」様が! 水辺の守護神様、ニラには虫が付かないので、ぜひ、アブラナ科野菜を・・・・・。
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 柿の枝が伸びて菜園が日陰になるようになったので、夕方、剪定のため柿の木に登ったら、ここにも守護神アマガエル様が・・・・。
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 何故か、うちの菜園の守護神様達は、食害の少ない植物(サツマイモ、ニラ、柿)にしか張り付いていないんですけど・・・・。

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小畑補完計画(ブロ苗、再び) [家庭菜園]

 先日、定植直後に強風になったためトンネル掛けしたブロッコリーちゃん。 その後の強い日差しでも高温障害にもならず元気だった~!

 寒さに比較的強いから、何もしなくても大丈夫なんだろうけどね~。 ブロッコリーちゃんが可愛いから、つい手を掛けたくなる(w)。

 スティックブロッコリーとブロッコリー、ポット苗の段階だと見分けが付かないのに、定植した途端に草姿が異なってきた。

 ブロッコリーは葉が横に広がるが、スティックブロッコリーは立ち性が強く上に向かっている感じ。

 3/20に播種し、1カ月後の4/22定植したブロッコリーを定植後5日目の4/27にパチリ。 同じ育苗ロットのブロッコリーなのに、ポットのままだと葉が横に広がっていない。 なぜ?? 

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 同じ播種3/20、定植4/22のスティックブロッコリーの4/27をパチリ。

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 僕はマヨラーなので、マヨネーズに合う野菜は全般的に好きだけど、カリフラワーとブロッコリーは別格!。 これらは、食べる時に“本体”より“おまけ(マヨネーズ)”の方がメインになっちゃうのだ。 まるで、グ○コみたい(w)。

 はたして、グリ○を“おまけ”が目的で買ってはいけないのか?? ”否!○リコは、“おまけ”があってこそ、グ○コなのだと!」。

 一昨年から栽培を始めたスティックブロッコリー。美味しいし、次々と長期間収穫できて「もっと早くから栽培すれば良かった・・・」と。

 採れたては甘くて、アスパラガスみたいに食べられる。 甘いためか小さなカメムシがワンサカ押し寄せ吸汁するのだが、五月雨でちょくちょく収穫するので消毒もできなかった。

 でも、アマガエル君もSブロッコリーにやたらと登り、張り付いていたので、カメムシ君を食べてくれていたのかな?!

 ブロ君同様に、定植直後から強風に晒されたレタス君。 でもレタス君は野ざらしのままなので横に傾いて成長している。

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 レタス君も可愛いんだ。 でもね、ブロッコリーちゃんは女の子で、レタス君は男の子みたいな感じ。 男親は、ついつい娘には過保護になっちゃうもんでね~(w)。  

 僕の場合、レタスもブロッコリーも、かなり若苗の状態で定植している。

 根鉢が回るまで育苗すれば、定植時に根を痛めるリスクが減るだろうけど、プロと違い僕のママゴトみたいな規模では、定植時に丁寧に作業すればOKでしょ?と。

 育苗期間が長くなり過ぎて狭いポット故の老化苗になるより、若苗の方がいいんじゃない?! (比較したことが無いので何とも言えないけどね~。)


 地植イチゴちゃんは、いよいよ元気元気になってきた~!

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 でも、試験的に行っているナンチャッテ・ベンチ栽培のイチゴは・・・・・。 生育が悪い原因は、はやり培土に問題があったのかな??
 全然土を使わず、完熟堆肥に植えている様なもんだかならね~。過ぎたざるは・・・、かな・・・。

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 もし暫く、客観的に考察してから、次の対応を考えよう。。。。

 3月から育苗していたトマト苗12株&シシトウ苗10株だが、ウラジオストックを目指したバルチック艦隊が如く、徐々に欠けて行き、ついにシシトウ2株だけとなってしまった・・・。

 原因は、小まめな温度管理ができなかったこと。 朝一に、その日の天気予報から育苗ケースの蓋の隙間をどれくらい開けるかを 「えいや!」と決めて出勤し、夕方まで放置状態。

 焼けるのが怖くて開け気味にしていたら、気温の変動が激し過ぎたこともあって低温障害で・・・・。

 ブロッコリーやレタスは大丈夫だったけど、高温好きなトマト君には厳しすぎたようです。 さーて、トマトは2年連続の育苗失敗。 根本的なシステム(温度管理方法)から構築しないと・・・・・。

 繰り返す、トライ&エラーが、楽しいんだよな~。 難しいね~、生き物は。。。。
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小畑補完計画(ブロッコリー定植した~) [家庭菜園]

 あと2ヶ月で中体連&高校総体のため、いよいよ週末は娘達の部活絡みでの拘束(遠征、運搬etc)が多くなってきた。

 育苗中のレタス第一陣とブロッコリーの苗は、今週末(GW前半)に定植の頃合なのだが、早朝から拘束される見込み。
 
 そこで、早く家を出て出勤前にチョコチョコっと菜園活動を。。


 月曜の朝、3葉期ちょいのスティック・ブロッコリー12株のうち、半分を定植した頃から風が吹き始め、次ぎのブロッコリー12株の定植が終わる頃に強風に変わった。

 徒長してヒョロヒョロの我がブロッコリー君は横倒し・・・。近隣圃場のプロの立派なブロッコリー苗も横倒しになっている強風。

 「厳しい風でも、凌いで止んだら起き上がってくる!」とは思いつつ、過保護になって慌ててトンネルを掛ける。 「まだ遅霜が降りる可能性もあるし」という援護射撃も自分で自分に出しつつ。

 トンネル掛け後は放置状態で内部が暑くなり過ぎ“焼ける”懸念があったので、スティックブロッコリーのトンネル両端は開放しておいたが、次ぎに作業したブロッコリーは、慌てて両端を閉じたままだった。

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 出勤リミットが迫る中でのヤッツケ作業

 火曜朝はレタス第一陣12株を定植。 何故か無意識に、全て苗は1ダース単位。 育苗箱の衣装ケースにポットを並べると切りの良い個数だったのかな??

 少々降りていた霜を見て、「ブロッコリーにトンネル掛けて良かった」と結果論の自己満足。

 昨日は横倒しだったブロッコリーの苗は、立ち上がった!ジョ~っ!

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 レタス君も徒長してヒョロヒョロだったので、少々深目に植え、ふらつきを抑える

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 ブロッコリー君同様に寒さには比較的強いのだが、今朝の霜を見て、これまた過保護に不織布で覆ってあげる。 やはり、出勤前のヤッツケ作業(w)。

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 出勤してから、急に強くなった日差しに、ブロッコリーのトンネルが密閉に近いことを思い出した。 朝の結果論の自己満足が、途端に「やっちまった」感に変わる。 焼けなきゃいいな・・・・。

「ブロッコリー君、地球温暖化が進んでいるんだから、これしきで焼けてしまっては“種”として生き残れないぞ!頑張れよ!」と、自分のミスを棚に上げて、他力本願エールを送るのであった。
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小畑補完計画(エンドウ播いた~!) [家庭菜園]

 一昨日の朝、やたら早い時間に朝食を食べ、畑に立ち寄り、スナップエンドウを1列播種し不織布を掛けてから出勤した。

 家でも10日前に1列分をポットに播種している(その頃は畑を耕していなかった)ので、近く定植すればエンドウが2列になる。

 天気は晴れ。早朝の多少の肌寒さが清々しい気持ちにしてくれる。 My菜園から月山~朝日連邦が久々に綺麗に見えた。

【月の山に見える月山】
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【朝日岳】
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 その後、通勤し、職場近くで月山を横からパチリ。 自宅(菜園)から見る月山とは表情が違う。 まず、近い!!

【横から見える月山】
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 昨日、3/20に播種したブロッコリー&スティック・ブロッコリーが、1ヶ月弱でようやく3葉期に入った。(写真:右1&右2)

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 昨年は3/31播種だったので、今年はスタートが11日早いのだが、昨年の写真が無く、同時期の生育の比較ができないのだ。 (来年からは、このブログを備忘録して活用できるけどね。)

 立派なブロッコリーを収穫するには株を大きくする必要があるけれど、気温が一定以上高温になると花蕾(食べる部分)が分化しなくなるので、春蒔き栽培は播種が遅れると“ブロッコリー”が収穫できない。
(スティックブロッコリーは高温でも花蕾分化するけど。)

 以前は温かくなった4月中旬に直接畑に種を蒔いていたのだが、気温が高い年は花蕾が出来ずに観賞用ブロッコリー(w)になっていた。 「早く蒔けば霜にやられるし、どうしたらいいのか?」と。

 「寒い時期から室内で育苗し、温かくなってから畑に苗を定植すればいい。」という、基本的で単純な答えに気付いた時、僕は猿から人間に進化できた気がしたのだった(w)。


 同じく3/20に播種したレタス(写真:左2)もそろそろ畑に定植しようかな~っと。 かなり徒長しているけれど、深目に植えればOKでしょう!
(日頃、ネガティブなくせに、こんな時だけポジになる。)

左は4/5に播種したレタス第二陣(写真:左1)。 サラダ好きな娘達のために、そろそろ第三陣を催芽しなくては~!


 山形の桜は、今週末に満開を迎えそうです。
タグ:家庭菜園
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小畑補完計画(やっと本葉) [家庭菜園]

 職場の歓迎会やらetcで、育苗中のポットへ愛情を注ぐ間もなく5日が経ってしまった。

 毎朝、天気予報で日差しと気温を確認し、育苗箱(衣装ケース)の蓋に開ける隙間を“えいや!”と決め、水をやり、自宅敷地の日当りに出して出勤する。

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 予想最高気温が一桁でも、日差しが強い日には、内部の温度が上がり過ぎてしまう。3月末には、3月中旬に播種したトマトとシシトウをそれで焼いてしまい、トマトは播種し直したのだ。

 4月に入り、最高気温が15℃程度の日が増えたので、晴れの日は蓋の隙間を5~6cmに、曇りの日は2~3cm、最高気温が一桁の日は密閉で。

 3月末の失敗時に、最高最低温度計が目盛を振り切り壊れてしまったので、実際、これで内部が何度になっているかは???なのだが、なんとかギリ順調の域かな~。 

 トマトは播種から約2週間でようやく本葉が出てきた。

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 3/23に播種しブロッコリーもレタスもともに2葉期に入った。ともに徒長しているけれど(w)。

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 事前に催芽して4/7に播種した第2陣のレタスはまだ子葉

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 そして今朝、駅伝のため中学校に集合する末娘を6時に車で送り、そのまま菜園に向かう。上の娘の部活の作業協力(ネット補修etc)の時間まで2時間ほどあるので、朝仕事をしようかと。。

 でも、予報最低気温が-2℃だったため一面に霜が降りており、寒くて一気にやる気を失う。朝の畑仕事はヤメタ。高校の作業時間までに、これまた放置していたブログをUPしよう。

 ここ数日、最低気温は-2~0℃が続いていたので、イチゴもニラも凍えている。

 定点観測〔地植宝交早生〕

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 ソネブロは写真の上手なブロガ―さんが多いので、自分もアップの写真を撮ってみた。

 霜の花が咲いたイチゴとヒメオドリコソウ。

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 でも、機材もテクニックも感性も持ち合わせて無い自分には、身の丈にあった写真しか撮れなかった(w)。

 山形では、やっと梅が咲いた。

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小畑補完計画(イチゴ補植) [家庭菜園]

 昨日(3/30(土))の午前中、菜園の地植イチゴの補植を行った。

 来月以降に別の野菜を植えるため、昨年のイチゴ栽培ゾーン(現、放任苗取りゾーン)を耕起し、その際に出た“もったいない元気苗”をキープし、昨秋に植えていた現イチゴ栽培ゾーン(地植え)の苗のうち生育が悪いものとチェンジしたのだ。

(その作業中に、自宅では育苗中のトマト&シシトウ&唐辛子苗がお亡くなりになっていた・・・)

 確か、菜園のイチゴの種類は、「宝交早生」「女峰」「あきひめ」の3品種。でも、畝を植え分けしていないので、もうどれがどれだか???状態。 苗の見た目で判断するしかありません。

 この苗は、匍匐形の草姿なので「宝交早生」かな?
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 この苗は、立ち性で茎が赤っぽいので「あきひめ」かな?
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 さて、前回(3/27(火))にプチ・ベンチに移植したイチゴの苗。 用土が、ファイバー:完熟たい肥 = 1:1 で、土はゼロ。 堆肥にイチゴを植えたようなモノで、かなりチャレンジだったかな?!と、少々気になっていたのだ。

 中3日を挟んだ移植4日目(3/30(土))の状況は、“まずまず!” 。 肥焼けするなら、既に症状が出ているはずだが、いけるんじゃないの~?っと。 4日目の定点観測場所のbefore & after。

 ベンチ宝交早生 before(3/27)
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 ベンチ宝交早生 after(3/30) 
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 4日前には展開していなかった中心部の葉が開いている。

 移植4日では、まだ根が活着していないだろうが、これから活着すれば生育が加速していくはずだ~。

 そして、こっちは地植えゾーンのイチゴ。 昨秋に定植していたもので、単純な生育の比較。

 地植え宝交早生 before(3/27)
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 地植え宝交早生 after(3/30) 
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 葉色が薄かったので追肥していたのだが、4日間で葉色も濃くなっている。また、中心に葉が出た!

 娘達の大好きなイチゴの収穫期には、娘達の目にお父さんは、いつもより格好良く映るはずなのである。

 そして、3/16に植え替えたニラの新葉が伸びてきている。 雑草も含めて色々な植物も一斉に動き出す、そんな季節なんだな~。

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出来るまでやる!(育苗で凹み・・・) [家庭菜園]

 年度末のバタバタと送別会とetcで放置状態にあった自作育苗器のトマト苗は約3cmまで伸びたのだが、昨年の育苗時の写真と比べると、茎も細く葉色も薄くて、軟弱な感じであった。

 そういえば昨年は、休日には、気温と日差しに応じて屋外に出したり、室内に戻したりと、手間を掛けていたのに、今年は室内の日当たりのよい場所に"置きっぱ”、やはり手間と愛情が足りなかったようである。

 そこで、昨日(3/30(土))は、発泡育苗箱を自宅外に出しておいた。 育苗箱の内壁にはアルミホイルが張ってあるので、天井から入った直射日光をSUNSUNと浴びて、伸び伸び健康になってくれるだろう!と。

 天気予報では山形の最高気温は8℃ながら、晴れなので、箱の中は25~30℃くらいかな??と勝手に予想していた。

 そして、朝7時半に育苗器を陽だまりに出し、菜園に畑仕事をしに行き、12時に戻って育苗器を覗いてみたら・・・・。 苗が全滅・・・・。

 育苗器の中にセットしていた、アナログ(水銀計)の最高最低温度計の最高気温はMAXの50℃をぶっちぎりで振り切っており、ポットは砂漠状態だった・・・・。

 甘く見ていた。 最高気温の予報が8℃だったし、半日だから大丈夫だろうと・・・。 上部は天窓になってはいるが発泡箱なので極端に暑くならないだろと・・・・。

 ここで慌てて、もう一つ陽だまりに出していた衣装ケース育苗箱を覗く。 こちらは、3/20に播種したブロッコリーとレタスの苗が入っているのだ。 でもこちらは大丈夫だった。

 両者の違いは容積。 45cm×35cm×25cmの発泡箱は小さ過ぎて温度が上がり過ぎ、大型衣装ケースの方は枯れる程までは上昇していなかったようだ。

 昨年もトマトの育苗に2回失敗して、今年も失敗。。。 凹むな~。 「うちの奥様の言うとおり、苗を買った方がいいのかな・・・・。」などと、一瞬、頭をよぎるが、「否! やると決めたらやる!出来るまで何度でもやる!必ずやる!」 と思い直す。

 だって、これまでず~っと、“凹んでは撤退”を繰り返してきたんだから、そろそろ変わらなくっちゃ(w)。

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小畑補完計画(作業編day3) [家庭菜園]

 日曜に仕事絡みのイベントに駆り出されたものが、業務扱いで代休を取れるとのことだったので、年度末で忙しかったのだが、なんとか代休を取得することにした。

 次の土日も娘の部活の遠征送迎等で畑作業を出来そうもないので、先日、作業を途中で放り出していた“なんちゃって・ベンチ”にイチゴを移植しなくてはならないのだ。

 今回、イチゴのプチ・ベンチ栽培へのチャレンジにあたっては、自分の中で露地栽培と比較したメリット、デメリットを以下の様に整理していた。

〔メリット〕
1.作業労力軽減 = ◇苗取り  ◇草取り
2.ナメクジ&アリ被害軽減
3.土地利用性向上
 = 緩傾斜地で未利用だった畑と水路の境界地(のり面)に設置
4.越冬性向上(早春の立ち上り向上)
 = 当初、冬は自宅ガレージに苗ごと運ぶ想定だったが、重量が重くて断念

〔デメリット〕
1.初期経費が掛る
2.水分管理が必要
 = 地続きの露地と違い、土量が少ないため潅水頻度が高くなる

 今回の用土には、ココヤシ繊維:完熟モミ殻堆肥を1:1で用いたが、事前に構想を話した知人からは、「肥料焼けすのでは?」と心配されていた。

 そこは自分でも懸念しなかった訳では無く、昨秋に繊維:堆肥:土を1:1:1でプランターにイチゴ苗を移植して大丈夫だったので、本番でも1:1:1の用土にしようかと思っていたのだが、ベンチの槽は20cm×20cm×180cm。一つで74ℓになる・・・・。 少しでも軽く(比重)したい。 

 本職農家さんの高設ベンチ栽培では、用土はヤシガラ等の繊維100%ながら、微量元素も入った液肥を利用するので問題がないようである。

 自分も100均店のココヤシ繊維で用土を100%充当できるが、しかし、微量元素入り液肥が手に入らない。いや、正確には、手には入るが20株やそこらの趣味的栽培の分量での小分け売りはされていない。

 そこで、N・P・Kだけではなく微量元素も期待して、植物系繊維:完熟堆肥=1:1としたのだ。 イチゴは多肥を好む反面、根は肥焼けし易いとされるが、それらを勘案しても、自分の入手した“完熟堆肥”なら大丈夫ではないか?と。

 うまくいけば、緩行性肥料として長期にわたって丁度良く機能してくれる(ご都合主義かな~)し、下手しても、最初に少々ダメージを受ける程度で枯れまではしないだろう、と。

 ベンチに移植する苗を“イチゴ放任苗場ゾーン”から掘り上げ、痛みが酷い葉は取り除いた。 

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 一斗缶に腰を掛けながら“なんちゃって・ベンチ”に移植する。 やはり腰を伸ばしたまま作業できるのはありがたい! (さっそく、ベンチのメリットを実感。)

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 イチゴの成長記録を確認するため、定点観測をしようと、何箇所かにピンを打った。

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 これで、成長が写真によって確認できるようになった。(忘れなければ・・・、だけど)
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小畑補完計画(作業編day2) [家庭菜園]

 今年は、トライアルでイチゴのプチ・ベンチ栽培に取り組んでみようと考えていたので、少しずつ材料を準備してきた。
 ベンチの材料は、2×4材とポリカ波板。 2×4材なのは価格が安かったから&鋸と金槌があれば自分で加工できるから(w)。
 本職農家の高設ベンチ栽培との違いは、規模が小さいこと(w)。 まずベンチの高さが低い。 畑に移動するために自家用車に積めるサイズで無ければならない。
 マイカーの荷室に入る、高さ60cm×長さ180cmの2列(幅約70cm)のベンチを作成した経費が約3,500円。
 これに培土となる100均店のココナツ繊維を加えると、全部で約4,400円。 イチゴを18株を植える予定なので、1株当たり約244円。 
 木材の耐用性UPのため防腐材orペンキを塗ろうと思っていたが、自宅に使いカケの白と赤の水性ペイントがあったので、白色を塗り始めた。 でも全然足りなくて、途中から赤色を塗る・・・、かなりいい加減・・・。 それでも少し足りないが・・、まあ良しとしよう。

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 こんなお粗末で「ちゃっちい」自作ベンチでこれ位の金額が掛かるのだから、本職農家さんの高設ベンチがビニールハウス1棟で数百万円掛るというのは納得。

 このお粗末プチ・ベンチを畑に運び、培土にする100均店のココナツ繊維を水で戻し、完熟のもみ殻牛糞たい肥を1:1で配合したものを槽(約20cm×20cm)に敷き詰めた。

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 2列(槽)のうち、1つを充填した時点で時間切れとなり、もう1列の作業は後日にすることとした。

 畑からの帰り際、地植えのイチゴを確認すると、1週間前には見られなかった新葉が、苗の中心から伸びてきていた。 春の1週間の植物の成長は実に早い!

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 自宅に戻ってから、自作育苗器の中を確認すると、中玉トマト14ポットのうち、12ポットから出芽していた!(2日前の出芽は4ポット)
 未出芽の2ポットのうち1つは、土に菌糸状のものが見えたので廃棄。

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 今夜は引き続き電気アンカで加温するが、明日以降は夜間は加温OFF&蓋を開放にしよう。
(蓋開放で高湿度が解消されるし、我が家は家中どこでも室内が18℃設定なので、夜温は17~18℃をキープされるはず ⇒ 昼は日光&高温、夜は低温で徒長対策。)

 もう一つの育苗器のシシトウと唐辛子は、各10ポット中、それぞれ2ポットから僅かに出芽が確認された。 調理用の輸入乾燥唐辛子から取った種でも発芽するんもんだね~~。

 発芽適温がトマトほど高くないブロッコリーとレタスを3/20にポットに播種し、加温せずに(昼夜通して18℃設定の)室内の窓際のトレーに置いていたのだが、レタス12ポット中、1ポットから出芽が確認された。

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 ブロッコリーも種が割れてきているのが土の隙間から見えるので、あと1~2日で出芽かな?


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